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年の始まりに食べるものとして有名なのは

おせち料理やお雑煮です。

 

ですが、それ以外にも

年の始まりとして有名なのが七草粥です。

 

1月7日は七草の日なので、

この日に合わせて七草粥を食べるのは

日本の昔からの行事の一つでもあります。

 

そんな七草粥ですが、

実は地域によって違いがあるんです。

 

そこで、今回は七草粥について詳しく解説していきたいと思います。

 

ぜひご覧になってください。

 

地方で違った?!
七草粥に餅を入れる意外な理由!

七草粥という名前なのですから、

定番の作り方としては七草とお米を入れてお粥にするのが普通です。

 

ですが、七草粥は地方で違う場合があります。

 

例えば七草ではなく

ほかの野菜を入れたりするんです。

 

というのも、七草は確かに1月7日に食べるものなんですが、

地方によって気候が違いますよね。

 

ということは、それぞれの地方によっては

七草が生えていない場合があるんです。

 

でも七草粥を食べる日は1月7日と決まっているため

この日に作らなくてはいけません。

 

そこで、地域によって

入れる野菜などが違う場合が起こるというわけです。

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それと同じように地域差が出るのが

七草粥にお餅を入れるというものです。

 

お粥なのですから本来はお米のみです。

 

ですが、地域によっては

これではお腹いっぱいにならないからとお餅を入れて、

お腹いっぱいになることのできる七草粥を作っているところがあるんです。

 

これからも地域によって七草粥が違うことがわかりますね。

 

これって常識なの?
七草粥の歌はみんな知ってる?

七草は1月7日に食べるもんですが、

そこで食べる七草粥には歌もあるって知っていますか。

 

この歌意外と知らない方が多いんですよね。

 

なぜ七草粥には歌があるのかというと、

七草粥にはそもそも健康を祈願する意味があります。

 

ですが、それよりも前には

七草粥は害鳥を追い払う行事に使われていました。

 

ですので、この二つの理由から

七草粥には魔除けと健康の祈願の二つの意味があるんです。

 

それを二っているのがこの七草粥の歌なんですね。

地域によって多少歌詞は違いますが、

それぞれ魔除けの歌として伝わっているようですよ。

 

まとめ

年明けにおせち料理などと同じように欠かせない七草粥。

 

一年の健康のためにも食べておきたいところですが、

意外と知らない七草粥の話もあるんですね。

 

特に地域差があることは意外と知らない方も多いです。

 

もし七草粥をいつもレシピ通りに作っている方は

お餅を入れたりするとまた違った七草粥の楽しみ方が見えてきますよ。

ぜひやってみてください。

 

最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

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