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新生児の頃には「必ず毎日いれましょう」と言われたお風呂。

ママも一緒に子供と浴槽に入っても、洗ったり乾かしたり、

子供を優先するがためにママは結局寒い思いをする…

というのが子育てあるあるかと思います。

 

できれば自分は着衣のままで待機して、

終わり次第拭いたり乾かす作業に専念したいものです。

そして寝かしつけた後でゆっくり入浴したい気持ちも分かります。

子供と一緒にお風呂に入らないのはアリでしょうか?

 

子供一人でお風呂に入れるのはいつくらいから?

 

あるアンケートで、子供だけでお風呂に入るようになった年齢として

もっとも多かったのは、8歳以上という回答がありました。

 

それでもなお安全性について心配なため、

脱衣所のドアは開けておく」「こまめに様子を見に行く

という人が非常に多かったようです。

 

また「浴室中の音が聞こえるように通話スイッチを入れっぱなしにしている

定期的に話しかける

子どもに歌を歌わせるなどして溺れていないかを確認している

という対策をしている人も目立ち、

はしゃがない・潜らないとお約束をしている家庭も多く見受けられました。

 

シャワー浴中心の生活はダメでしょうか?

疲れているときには大人でも「お風呂は面倒・・・」

と感じることがありますよね。

 

かと言って子供だけでお風呂に入れて

安全性に心配を抱きながらそばで待っているのは一層面倒に思えてしまいます。

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また、ママが生理の時も、

一緒に入浴することに抵抗を感じてしまう人も多いのではないでしょうか。

 

私は男児しか育てていないこともあって、

割と低年齢の頃からシャワー浴中心の生活にしています。

 

お風呂に入ることはリラックスになると言いますから、

もしかしてダメかな?と気になって調べたことがあります。

 

しかし、夏はのぼせずにさっさときれいにできること、

冬は肌に必要な油分を落としすぎることなく体を洗えることから、

問題ないと判断しました。

 

今では平日はシャワーのみ、

休日にお父さんと一緒に遊びながら湯船に浸かる習慣ができました。

 

お風呂にはいることの効果は

就寝前にお風呂で身体を清潔にして、芯まで温めた体で眠るというのは、

子供にとっても大人と同じ効果をもたらします。

 

深く眠ることで免疫力を上げ病気になりにくい身体になり、

目いっぱい運動した日には筋肉もほぐされます。

 

また、少しずつ一人で入浴するようになることを想定すると

お湯に浸かる前はかけ湯をする

お風呂から上がるときはしっかり泡を洗い流して浴室をキレイにしてから出る

など、教えておきたいお風呂でのマナーがあります。

 

お風呂に入れなくてはいけないと思い込むことはありません!

 

しかし、手早く済むシャワーだけではなく、

できればゆっくりお風呂に入り、自分で体を洗い、

流すことの練習をする機会も持ちたいところです。

 

生活スタイルに合わせて柔軟に入浴し、

心身共に健康な生活を送りましょう!

 

ここまで読んでくださり、

本当に本当にありがとうございました!!

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