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幼稚園や保育園、

小学校でよく使う上履き。

 

上履きに名前を書くのが

親の恒例行事になっている家庭も多いと思います。

 

そんなに難しい行事ではありませんが、

でも間違えてしまうこともあると思います。

 

ペンで書いた名前を間違ってしまった時、

対処法を知らないことも意外とありますので、

 

今回は上履きについての

あれこれを紹介していきたいと思います。

上履きに名前を書いたけど失敗!
修正ペンで対応できるのか?

上履きに名前を書く時、

失敗してしまうことがよくあると思います。

 

平らな紙に名前を書くわけではないので

しょうがないところもあります。

 

名前を間違えた時にどうするか、

油性ペンで間違えた時の定番は修正ペンです。

 

紙に書いているときはよく使うと思いますが、

上靴にも応用することができます。

 

上靴は基本的に白い色の靴ですので、

修正ペンを使ってもそこまで目立たずに

名前を書きなおすことができます。

 

また、しっかり間違えた部分を消すのであれば、

消毒用のエタノールか除光液を使うのが便利です。

 

間違えた部分に染み込ませ、

乾いた布でたたきながら吸収させることで、

きれいにペンを落とすことができます。

 

修正液の白色が上履きにつくのが気になる場合は、

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こちらの方法がいいと思いますよ。

上履きのかかとを踏むのはだめ?その理由とは?

上履きのかかとを踏んで、

くしゃくしゃになっているのをよく見かけますよね。

 

実はこれ明確にダメなポイントがあるんです。

 

まずひとつ目の理由として、

かかとを踏むということは

つま先の方が低くなるということです。

 

骨がしっかりできている大人ならともかく、

子供がそういう歩き方をしてしまいますと、

すねに負担がかかり怪我のもとになってしまいます。

 

転びやすくもなってしまいますので、

そういう点でも危ないです。

 

また、靴が常にボロボロな状態になってしまい、

大切に靴を扱う習慣がなくなってしまいます。

 

ですので、かかとを踏むという行為は、

靴もダメにしてしまいますし、

体にも負担がかかってしまいます。

 

そしてなにより、

物を大切に扱う習慣がなくなってしまいますので、

 

かかとを踏まずに

靴を履くにこしたことはありませんね。

 

ぜひ自分の上履きを大切にしてあげてください。

まとめ

上履きは長く使うものですので、

できる限り大切に使いたいところですね。

 

名前も書き直しができますし、

かかとを踏まないだけで靴も長持ちします。

 

正しい使い方をして

長く上履きを履き続けましょう。

 

最後まで読んでくださってありがとうございました。

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