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元日といえば初詣やおせち料理などもありますが、

それ以外にも元日で有名なものとして初夢があります。

 

年明けて最初に見る夢のことを言いますが、

初夢の定番は一富士二鷹三茄子ですよね。

 

有名ではありますが、

なんでこういわれるようになったのか

意外と知らない方も多いです。

 

ですので、今回は初夢について詳しく解説していきたいと思います。

ぜひご覧になってください。

 

一富士二鷹三茄子の意味とその続きを七まで紹介!

そもそも初夢に

この三つが縁起がいいとされているのはなぜなのか、

 

それはこの三つを

徳川家康が好んでいたからという説があるようです。

 

そんな由来から今にいたるまで

初夢の縁起のいい夢の話が続いているのもビックリですよね。

 

また、一富士二鷹三茄子には続きがあります。

 

四扇、五煙草、六座頭、七丁髷

 

4つ続きがあり、

これらにも縁起がいい意味があります。

 

扇は末広がり、

煙草は煙が上に上がっていく、

六座頭は昔坊主だったので、毛が(怪我)ありません、

七丁髷も煙草同様に上に伸びている

 

という意味に繋がります。

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一富士二鷹三茄子の三つの夢を見なかったから残念というわけではなく、

 

この7つのどれかの夢を見れば1年がいい年になりそうですね。

 

意識して夢を覚えておくといいと思います。

 

初夢が悪い夢の場合はどうしたら良いのか?

初夢を毎年いい夢にするなんてなかなか難しいですよね。

 

ある年は悪い夢を見てしまったということも全然あります。

そんな場合にどうすればいいか。

 

結論としては気にしない方がいいです。

 

というのも、その夢を気にしすぎたために、

本当に悪い気や悪い運を引き寄せてしまっては

元も子もないからです。

 

また、悪い夢を見てしまったと暗い心持ちでいると、

不注意などが増えて不幸が増えてしまうこともあります。

 

初夢がいい夢になるに越したことはありませんが、

悪い夢だった場合は気にしないことが大切です。

 

占いなどもそうですが、

良かったときは信じて悪いときは信じない

というスタイルが一番いいと思いますよ。

 

まとめ

いい夢を見たいと思う方も多い初夢ですが、

その代表の一富士二鷹三茄子には意外な理由があったんですね。

 

また、この3つが有名ではありますが

それ以降もあるなんて驚いた方も多いですよね。

 

今まで気づかないうちに縁起のいい夢を見た

ことがある方もいたかもしれません。

 

初夢が縁起がいいと幸先がよくて嬉しいですよね。

逆に悪夢を見た際にはあまり気にしないほうがいいです。

 

自分の都合のいいように考えるのが一番幸せですよ。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

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