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社会人になるとお葬式に行くことも増えると思います。

 

 

身内のお葬式はもちろんですが、

 

そこまで親しくなかった方でも

お葬式に参列しなくてはいけない場面があったりと、

意外と行く回数は多いです。

 

 

ですが、そのお葬式やお祓いで

 

分からないことがあったりしませんか。

 

 

毎回困るよりも、一度お祓いのことを知っておくと

 

これから便利ですので、

今回はお祓いのルールなどについて紹介していきたいと思います。

 

 

 

お祓いのお供え物の並べ方のきまりとは?そこには理由があった?

 

 

お祓いの際、お供え物を置きますが

 

その並べ方にも決まりがあるって知ってしましたか。

 

 

お祓いは基本的に業者の方か

専門の方に任せている人も多いと思いますので、

やったことがある方でも知らなかった人も少なくないと思います。

 

 

そもそもお供えする理由は、

神様に対してお供えする代わりに功徳をいただけることからお供え物をしています。

 

 

お祓いだと家を建てた時だったりなにかの行事を行う前にやると思います。

 

 

それらは功徳をいただくために行ってる祭事になります。

 

 

そしてお供え物の順番ですが、

 

左から水、米、塩の順番に並べるのが正しいです。

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この順番が一番いいとされていて、

 

酒が入る場合には水と米の間に入ります。

 

 

神棚がある家では自分たちでやることもありますので、

 

覚えておいて損はない知識の一つだと思います。

 

 

 

知らないと恥をかくかも?お祓いに使ったお札は返すの?

 

 

 

自分の厄年になると厄払いをする。

 

 

日本の行事の一環となっていますよね。

 

 

厄年になったときに行った方も多いと思いますが、

 

そのときお札をもらいます。

 

 

厄払いを受けたときにもらったお札どうしていますか。

 

 

家に放置しているという方もいるのではないでしょうか。

 

このお札、実は厄年が終わったら

 

返しに行くのが普通なんです。

 

 

一年無事に過ごせたと神様に感謝しつつ

 

返納するのが基本になります。

 

 

これ意外と知らない人が多いんですよね。

 

 

ですので、返納したことがない方は知らないと思いますが、

年末あたりから1月半ばまで神社はお札を返納の受付もやっています。

 

 

お札の効力は1年ですので、

自分で持っているのではなくしっかり神社に返納しましょう。

 

 

まとめ

 

 

お祓いやお札には知らない常識があったりしますし、

 

知らないと恥なことも中には含まれています。

 

 

日本の歴史や宗教の流れでもありますので、

 

ぜひ覚えておいてください。

 

 

最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

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