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フェアフィールドバイマリオット大阪難波の宿泊記をご紹介します。

お部屋の様子や周辺で食事を取って来たのでその様子をお伝えしていきます。

フェアフィールドバイマリオット大阪難波は、2020年に難波に誕生した国内フェアフィールドバイマリオットブランド2軒目のホテルです。

 

 

フェアフィールドブランドは、様々な目的で旅をする旅行者にシンプルで快適な滞在を提供してくれるマリオットグループのホテルブランドの1つです。

 

最近では、マリオットインターナショナルと積水ハウスが合同で「道の駅」プロジェクトとして、全国に多数のフェアフィールドブランドを展開しています。

今では日本にあるほとんどのフェアフィールドホテルが、道の駅に隣接していますがここフェアフィールドバイマリオット大阪難波では、そうではありません。

 

 

各「難波」駅から徒歩6分ほどの距離にあるフェアフィールドバイマリオット大阪難波は、ビジネスにも観光目的の方にとっても抜群のアクセスです。

 

 

電車やバスで空港にも簡単にアクセスできますし、梅田エリアやU S Jエリアなど大阪内の主要エリアへもアクセスしやすいです。

 

 

では、次の章からフェアフィールドバイマリオット大阪難波の宿泊記をじっくりとご紹介していきます。

 

 

フェアフィールドバイマリオット大阪難波の宿泊記です

ここからは、フェアフィールドバイマリオット大阪難波の宿泊記をご紹介していきます。

 

 

先ほども書いた通り、フェアフィールドバイマリオット大阪難波は2020年に開業したホテルですので施設や部屋は全て綺麗です。

正面玄関を入るとすぐフロントカウンターがあり、こちらでチェックインとチェックアウトを済ませます。

そのすぐ隣には、「The Market」という小さな売店があります。

種類は多くはないですが、スナックやドリンク、お酒が販売されていました。

 

 

すぐ近くにいくつかコンビニもあるのですが、24時間利用できるので宿泊客には嬉しいポイントです。

 

 

フェアフィールドバイマリオット大阪難波の館内には、レストランはないのですが1階のロビーエリアにコーワーキングエリアが用意されています。

 

 

マリオットボンヴォイのプラチナエリート以上で無料で利用できるそうですが、アクセスのない方も宿泊ではない方も有償で利用可能だそうです。

 

 

その他にも宿泊客が無料で利用できるフィットネスジムや、コインランドリーもあります。

 

フェアフィールドバイマリオット大阪難波の部屋は

フェアフィールドバイマリオット大阪難波のお部屋についてご紹介していきます。

 

 

フェアフィールドバイマリオット大阪難波には、4つの部屋タイプがあります。

・スタンダードツインルーム

・スタンダードキングルーム

・スーペリアツインルーム

・スーペリアキングルーム

 

の4タイプになりますが、お部屋の広さは全て21平米と同じようです。

スタンダードとスーペリアの違いは、フロアの階数だそうです。


今回私が宿泊したのは「スーペリアキング」のお部屋になります。

フェアフィールドブランドに宿泊したことのある方は見覚えがあるかと思いますが、シンプルで無駄のない作りになっています。

 

 

お部屋は木目調や白を基調としており、明るく落ち着く空間です。

キングサイズのベッドが中央にあり、ソファやテーブルも用意されているため、作業スペースとして十分です。

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洗面エリアとベッドサイドは、扉で仕切れるようになっているので友人や家族と宿泊する際にも困ることなしです。

なおフェアフィールドブランドには、バスタブはありませんがレインシャワーがついていたので嬉しかったです。

 

 

シャンプー類のアメニティは、フェアフィールドブランドオリジナルのものとなっています。

その他のコームや歯ブラシなどのアメニティも大体必要なものが揃っているので、安心です。

 

フェアフィールドバイマリオット大阪難波の周辺で食事ができるところは

最後にフェアフィールドバイマリオット大阪難波の周辺の食事情報をお伝えします。

今回私がお勧めしたい場所は、「立ち飲み処まるや」と「CORA Coffee」です。

 

 

・「立ち飲み処まるや」

「立ち飲み処まるや」は、フェアフィールドバイマリオット大阪難波から徒歩約10分の木津卸売市場の中にある居酒屋です。

 

 

毎年冬になると登場する「牡蠣鍋」が有名で、今回はその牡蠣鍋を目当てに足を運びました。

旬の牡蠣がたっぷりと入った味噌鍋は、1人前1,980円からとなっています。

大人気のお店なので事前の予約必須です。

 

 

今回は、この牡蠣鍋とお造りの盛り合わせをいただきました。

お造りも新鮮でとても美味しかったです。

目当ての牡蠣鍋は、見た目からしてボリューム満点です。

追加料金で白子もトッピングできるとのことだったので、白子も追加してもらいました。

 

 

この鍋に入っている牡蠣は、生でも食べることができるそうです。

新鮮な牡蠣ならではできる食べ方ですね。

見た目に負けず、ミルキーで味噌と絡めて食べるとたまらなく美味しかったです。

 

 

締めには、中華麺もしくはうどんを追加で注文できますが今回は中華麺を追加でいただきました。

締めまで楽しめる満足感溢れる牡蠣鍋でした。

 

 

3月末までの提供のようなので、気になる方は事前予約をお忘れなく。

 

 

・「CORA Coffee」

「CORA Coffee」は、フェアフィールドバイマリオット大阪難波から徒歩2分の距離にあるカフェです。

こちらのカフェは、朝8時から営業されているため今回はモーニングとして利用してきました。

 

 

10時半までモーニングセットとしてサンドウィッチやホットサンド、クロワッサンなどとお好きなドリンクのセットが販売されています。

他にもおにぎりなども販売されていました。

今回私は、クロワッサンショコラとカフェラテのセットをいただきました。

 

店内には、海外のお客さんも多く1時間半ほど滞在していましたが賑わっていました。

朝8時から営業されており、フェアフィールドバイマリオット大阪難波からもすぐの距離なので朝活にお勧めのカフェです。

 

まとめ

フェアフィールドバイマリオット大阪難波の宿泊記をご紹介しました。

お部屋の様子や周辺の食事について詳しくご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。

 

大阪の中心部・難波エリアにあるフェアフィールドバイマリオット大阪難波は、観光やビジネス両方に便利な立地で、シンプルでありながらも快適な滞在を提供してくれます。

 

 

周辺にもコンビニや食事処が多いため、ホテル内にレストランがないこともマイナス点には感じませんでした。

今回私が行ってみた「立ち飲み処まるや」も「CORA Coffee」もホテルから近く、またリピートしたいと思うほどだったので皆様にもお勧めしたいです。

以上、フェアフィールドバイマリオット大阪難波の宿泊記でした。

>>フェアフィールドバイマリオット大阪難波の案内を見る

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