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10月の誕生石のパワーストーンとして知られているオパール、トルマリンですが、どんな効果を秘めた石なのか知りたいという方も多いのではないでしょうか。

 

オパール、トルマリン、どちらもカラフルな色彩が美しい石ですが、ただ美しいだけの石ではないのです!

 

今回は、パワーストーンとしてのオパール、トルマリンの効能を知りたいという方のために、10月の誕生石パワーストーンについて詳しく解説していきます。

 

 

 

10月の誕生石のパワーストーンとは

 

10月の誕生石のパワーストーンには、「オパール」と「トルマリン」があります。

 

オパールといえば、宝石としても非常に人気が高い石なので、よく知っている方も多いでしょう。

 

トルマリンは、一時期ブームになったこともある石で、特に健康面に効果的ということで人気が高い石です。

 

どちらの石もカラフルな色彩が特徴的で、見ていて飽きのこない石です。

 

10月といえば、紅葉が始まり、葉も赤色、黄色、茶色、緑色とカラフルに染まります。

自然に始まり、日常にも特に色が溢れているシーズンのイメージがありますが、まさにそのカラフルさを象徴する石が10月の石に選ばれているということです。

 

では、10月の誕生石パワーストーンとしての顔を持つオパールとトルマリンが一体どんな意味、効果を持つ石なのか、詳しく見ていきましょう。

 

10月の誕生石、オパールの意味は

 

10月の誕生石であるオパールは、和名を「蛋白石」といいます。

 

華やかな印象とはかけ離れた命名のようにも思えますが、オパールの地色をよくよく見てみると、蛋白色が見えなくもないのです。

 

 

ところで、オパールというと、皆様はどんな石を想像するでしょうか。

光に輝き、虹色の美しい色彩を持つものでしょうか。

 

実は、オパールには2種類ありまして、上記のような、輝くもの(遊色効果を持つもの)とコモンオパールと呼ばれる不透明で遊色効果を持たないものがあります。

 

遊色効果を持つものの代表格はエチオピアンオパールで、キラキラと美しい色を見せてくれます。

 

対するコモンオパールの代表格はピンクオパールと呼ばれるピンク色のオパールになります。

 

ちなみに、10月の誕生石としてのオパールは、一般的に遊色効果を持つエチオピアンオパールのことを指していいます。

 

では、そのオパールにはどんな効果があるか見ていきましょう。

 

<<オパールの意味>>

「希望」、「潔白」、「純潔」、「遊び心」、「才能」

 

オパールという名は、サンスクリット語で「宝石」を意味する「ウパラ」に因んで付けられました。

 

古くからオパールは、聖石として崇められてきましたが、同時に「不幸を招く石」として警戒されてきた過去もあります。

 

それはまさしく、虹色の一定しない色味が移りゆくように、石のパワーもあちらにこちらにと遊び歩くからだと考えられていました。

 

 

<<オパールの効果>>

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・思考力を高める

・記憶力の補佐

・感性を養う

・霊感を高める

・人としての成長を促す

 

オパールは思考力を高める石として知られており、特に記憶力を強化する力に長けています。

 

感性を養う働きもあり、真実を見極める力が養えます。

 

また、オパールには鏡のような性質があります。

つまり、自分の悪い行いに関しては、オパールを通じて全部自分に跳ね返ってくるといったことが起きます。

 

誰かに悪意を抱いていれば、その悪意をそっくりそのまま持ち主に

跳ね返らせ、どれほど相手が苦しんでいるかを実感させるのです。

 

そうすることで、自分の悪い部分を反省し、改めさせる機会を与えるのです。

 

自分が気付いていない才能があれば、オパールを通じて気付かせてくれます。

 

オパールは意外にも、持ち主に寄り添った石であり、良い導き手になってくれるのです。

 

 

 

10月の誕生石、トルマリンの意味は

 

10月の誕生石であるトルマリンは、和名を「電気石」といいます。

 

トルマリンに熱を加えることで、石にプラスとマイナスの電極が発生することから、この名が付けられました。

 

トルマリンには様々な色があり、それぞれに別の名前が付けられています。

 

石の効果も色味によって多少変わってくるので、ここでは特に代表的な色のものを見ていきましょう。

 

<<ブラックトルマリン(黒色)>>

 

ブラックトルマリン、または「ショール」という名で親しまれる黒色のトルマリンは、マイナスイオンを発生するパワーストーンとして認識されている方も多いのではないでしょうか。

 

トルマリンの中でも特に鉄分を多く含む石で、古くはトルマリンの電気を帯びる性質を用いて灰取りに使われていました。

 

ブラックトルマリンの持つ電気エネルギーは、電磁波やWi-Fiの電気的作用が人体に害を及ぼさないよう守る働きがあるといわれています。

 

そのため、ブラックトルマリンには強い守護力、魔除け効果があるといわれます。

 

その他にも、気力を強くしたいとき、目標を達成したいときに持つと良い効果が得られるといわれています。

 

 

<<ピンクトルマリン(ピンク色、赤色)>>

 

ピンクトルマリンはトルマリンの中でもピンク色に輝く石を指し、特に恋愛面で効果が発揮されます。

 

愛情を育む効果と共に、失恋を癒す効果も期待できるので、恋愛面では強力なサポーターになってくれます。

 

恋愛中の方には強くおすすめしたい一石です。

 

 

<<ブルートルマリン(青色)>>

トルマリンの中でも青色に発色するもので、インディゴ色が美しいものを特に「インディゴライト」と呼びます。

 

ブルートルマリンの効果は、頭を冴えさせ、判断力や直感力を高め、インスピレーションを与えることなどで、頭や思考に働きかけてくれます。

 

 

<<ウォーターメロントルマリン(ピンク色と緑色の二色)>>

ウォーターメロントルマリンは、スイカのような赤色(濃いピンク色)と緑色の二色で構成されたユニークな石です。

 

人工的に混ぜたのではなく、自然が作り出した色になるので、大変美しく、人気が高いです。

 

ウォーターメロントルマリンの効果は、主にエネルギーの活性化です。

持ち主の中のエネルギーを活性化させ、滞りをなくすことで、精神的にも肉体的にも健やかに生活できるようサポートしてくれます。

 

 

その他にもトルマリンには、イエロートルマリン(黄色)、グリーントルマリン(緑色)、ドラバイト(茶色)、パライバトルマリン(鮮やかなミントグリーン色)、アクロアイトトルマリン(無色)などの仲間がいます。

 

 

色味によって効果は変わってきますが、自分の好きな色を日替わりで身に着けるのも素敵です。

 

まとめ

10月の誕生石のパワーストーンであるオパールとトルマリンについて、意味や効果などを解説してきました。

 

オパールもトルマリンも実は仲間が沢山いるということも分かりました。

それぞれの色味で意味や効果も変わってくるので、意味や効果にこだわりを持つ方はちょっと気を付けましょう。

 

トルマリンもオパールもどちらも大変美しい石なので、自分だけのブレスレットを作って、最強のお守りにしてみてはいかがでしょうか。

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