スポンサーリンク

※コチラの記事は九星気学の占い師の方の執筆です。

一白水星の担当する北には十干の『壬』と『癸』があります。

この壬の文字に女偏を付けると『妊』となります。

 

このことから一白水星の象意の中には『妊娠』というものがあります。

九星気学ではそれぞれの星に象意があり、方位によってそのエネルギーを得る事が出来ます。

 

 

この記事では一白水星は2022年子宝に恵まれるのか、または出産はどうなのかについて説明したいと思います。

 

 

 

一白水星の2022年、子宝に恵まれる?

『壬』が北にある事から「北は子宝の方位」とも言われています。

 

子宝に恵まれたいのならば北の吉方を取ることを九星気学ではオススメしています。

 

では、2022年の盤から一白水星の流れを見てみましょう。

 

2022年一白水星は北に廻座するので、まさに『壬』の方位となり、妊娠のタイミングにはとても良い年といえます。

 

しかし、気の流れというものは吉もあれば必ず凶もあり、北で過ごす一年には厳しい凶作用が働きます。

 

北というのは日当たりも悪く「冷え」が一白水星を縛ります。

冷えは万病の元と言われており、健康状態にダメージを与えてしまいます。

 

妊娠するのには、母体の状態が良くなければ難しいものになります。

 

さらに、北で過ごす2022年は体調だけでなく、人間関係や経済面などでの悩みがついて回る年になり、精神的にもダメージを受けやすい年になります。

 

妊娠はとてもデリケートなものになりますので、それらの事が障害となってしまい妊娠しにくい状態になってしまいそうです。

 

ですが、運気の流れは夏以降回復傾向に転じて行きます。

8月後半あたりから様々な障害が解消されてきて、体調も日に日に良くなっていくでしょう。

 

さらに、2022年の流れを理解していれば、人間関係や経済面での悩みが訪れても対処できると思います。

 

2022年に妊娠を望むのでしたら、まず自分の体調をしっかり管理し、無理は絶対にしないとこと、特に「冷え」には注意することが大切になります。

 

そして、人間関係、経済面、精神的面での悩み事は一人で抱え込まず、必ずご主人に相談して、気持ちを楽にしましょう。

困難を二人で乗り越える事で、より深く絆も結ばれる事になります。

 

 

一白水星の2022年、出産について

次に、2022年に出産を予定している現在妊娠中の一白水星の人に、

どの様な点に気を付けて欲しいかお伝えします。

 

一白水星の人は2022年北で過ごす一年になります。

ここは人生の衰運期の底になるので、様々な悩み事が次々に訪れるという運勢の流れになっています。

人間関係、経済面など精神的にダメージを受けやすいものが訪れてしまうでしょう。

 

妊娠中は自分の体も変化して、とても辛い日々だと思いますが、そこに追い打ちをかけるように精神的にやられてしまいそうです。

 

一白水星の人はとても我慢強く、自分の弱さを周囲の人には見せたくないという質を持っていますが、人生で何度も訪れる事ではない出産の時なので、周囲の人に甘えてください。

特にご主人には自分の辛さを伝えて甘えてみましょう。

 

そのことによって自分も精神的に楽になり、出産に対する恐怖心も少なくなっていくと思います。

 

2022年に出産を予定している人は、悩み事などを一人で抱えてしまわずに、周囲に頼り、みんなで出産に向き合うという事がポイントになります。

 

一白水星の2022年の家庭運は?

一白水星の家庭運はどの様な流れになるのかお伝えします。

 

2022年の一白水星は自分の本質が表に出やすい一年になります。

一白水星の質の中に「自分の本心は隠す」というところがあります。

 

人間関係を形成していく上ではとても素敵な性質なのですが、このことで家族に誤解されてしまうという流れがありそうです。

2022年は、家族、特に夫婦関係での溝は絶対に作らないようにしてください。

 

この溝は一白水星が心を開くことで避ける事が出来ます。

自分の思っていることや、悩んでいる事をご主人に話してみましょう。

 

ですが、もともと本心をさらけ出すことが苦手な一白水星なので、すぐにというのは難しいかもしれません。

少しずつ初めてみましょう。

共通の趣味を持つ、映画を一緒に見る、お笑い番組で一緒に大笑いをする、などといった共通の感情を持つことから始めてみるのも良いかもしれません。

 

いつもよりも少し明るい雰囲気のメイクをしてみる、いつもよりも笑顔を多くしてみる、そんな日々が家族関係を円滑にしていってくれます。

 

まとめ

 

一白水星の2022年は子宝に恵まれるのか、出産について、家庭運について、お伝えしました。

 

自分の一番好きな場所である北に廻座する一白水星の課題は自分の一番苦手とするところを克服する事にあります。

 

象意の中に妊娠というものを持っているので、妊娠を望む人にはとても良い流れにはあります。

しかし、命を授かるという事は九星気学の開運力だけでは叶う事はありません。

 

ですが、方位の持つエネルギーや運勢の流れに乗る事は自分を整える事になり、母体を良い状態に導く事になります。

 

自分の弱点である、自分をさらけ出すことをして、少し肩の荷を下ろすようにしてみてください。

家族やパートナーに弱みを見せる事は決して恥ずかしい事ではありません。

そのことでより愛情や絆が深まり、自分が整い、子宝へとつながる道が出来る事になります。

スポンサーリンク