スポンサーリンク

 星座石っていうのがあるらしいけれど、おうし座の星座石ってなんだろう?

そもそも誕生石があるのに、星座石もあるの?違いって何?

 

こんな疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

 

今回は星座石の中でもおうし座の星座石についてご紹介していきます。

また、星座石と誕生石の違いについても説明しているので、ぜひ参考に読んでみて下さい。

 

 

 

星座石でおうし座の石とは?

 

星座石でおうし座のパワーストーンとはズバリ「翡翠」、「エメラルド」です。

 

おうし座(4/20-5/20)は金星の影響を強く受けた星で、アフロディーテが守護女神だと言われています。

 

 

新緑が美しい時期のおうし座のラッキーカラーは緑色です。

 

だからというわけでもありませんが、おうし座の星座石のカラーも緑色系になっています。

 

 

おうし座の一番の守護になる星座石は「エメラルド」だと言われています。

 

エメラルドの意味、効果は以下の通りです。

 

<<エメラルド意味>>

「幸福」、「幸せな結婚」、「愛」、「癒し」、「平和」

スポンサーリンク

 

エメラルドは古くから、「幸せな結婚」を意味する石として重宝され、結婚指輪の宝石としても用いられていた歴史があります。

 

 

<<エメラルドの効果>>

・ヒーリング効果

・逆境を乗り越える忍耐力を育む

・より良い人間関係を構築する

・夫婦の愛と絆を深める

・精神と感情のバランスを整える

・ネガティブさを一掃する

・無償の愛を育む

 

 

その補佐的な星座石に「翡翠(ジェイダイト)」、「グリーンアベンチュリン」、「サファイア」があり、これがおうし座の星座石でも特に有名な顔ぶれになります。

 

この他にも「クリソプレーズ」、「ブルートパーズ」、「ローズクォーツ」、「クンツァイト」、「水晶(クォーツ)」などが挙げられることがあります。

 

 

 

星座石の意味って?

星座石の意味とはどんなものなのか気になる方もいるでしょう。

 

星座石が持つ石の意味は、そのパワーストーンの意味や効果に準じます。

 

星座石そのものの意味、役割というと、各12星座の守護石ということになります。

 

星座の持つパワーを、守護石の力を用いて強化し、持ち主の身の安全と幸せを守ってくれるのです。

 

 

この後詳しいお話をしますが、星座石ははっきりとした選出が行われていないのです。

実は、星座石は、占星術で導き出されている各星座の人の性格や長所、短所に大きく作用されるところがあります。

 

例えば、おうし座の場合、頑固でリアリストであるというのがよく言われる性格ですね。

 

リアリストというのは良い意味にも取れます。

おうし座の星座石の中には、この現実的な考え、物の見方を持つおうし座をサポートし、現実的に、論理的に物事が考えられるようサポートしてくれる石も含まれています。

 

逆に、頑固というのはあまり良くないイメージも強いです。

おうし座の星座石の中には、一つのことに集中して考えるのではなく、多面的に物事が捉えられるよう新たな視点を提供してくれる石も含まれています。

 

つまり、星座石は、各星座の良い面を後押しし、悪い点を補いながら、よりバランスの取れた人間にしてくれる心強い味方だと言えるのです。

 

 

 

星座石と誕生石の違いは?

 

星座石と誕生石の違いがよく分からないという方のために、ここで星座石と誕生石の違いについて確認しておきましょう。

 

まず、星座石は西洋占星術上の12星座およびその惑星の守護となるパワーストーンを指して言います。

 

対する誕生石は、12の生まれ月の守護となるパワーストーンを指して言います。

 

とはいうものの、そもそも星座それ自体が生まれ月に大きく影響されるので、誕生月も星座もほぼ同じなのではないかと思われる方も多いでしょう。

 

では、何が違う点なのでしょうか。

 

星座石と誕生石の大きな違いは、はっきりパワーストーンが決まっているか否かです。

 

星座石は、その星座のバックにある惑星の影響を大きく受けていることもあり、神話や伝説からパワーストーンが導き出されています。

 

対する誕生石は、はっきりと決められています。

1912年にアメリカの宝石業界が制定したことに始まり、日本では1958年に日本独自のものを制定、2021年に改訂しました。

 

日本と海外で多少の違いはありますが、「1月ならこれが誕生石」と言えるのです。

 

しかし、星座石の場合、「1月なら○○や○○など」という感じで、はっきり特定はできず、色々な説が出回っているのが現状です。

 

 

まとめ

今回は、5月の星座であるおうし座の星座石について、また星座石と誕生石の違いについてみてきました。

 

星座石と誕生石は非常に混同しやすいのですが、誕生石はどの石がどの月の石なのかしっかり決められている、逆に星座石はしっかりと決められておらず、神話との繋がりが非常に濃いということが分かりました。

 

おうし座の星座石は、エメラルドや翡翠、グリーンアベンチュリンといった緑色が美しいパワーストーンが目立っていました。

 

 

実は、5月の誕生石もエメラルドと翡翠が選ばれています。

 

誕生石と星座石が被ることはよくありますが、このように丸被りしているのは大変珍しいです。

 

それだけ、緑色が5月生まれの方の守護カラーになるということなのでしょう。

5月生まれでかつおうし座の方は、パワーストーンブレスレットを作る際には緑色重視にしてみてはいかがでしょうか。

スポンサーリンク