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小さい子供をもつお母さん。

左手を茶碗に添えられない子供に対し対策はないかと悩んでしまいますよね。

こんにちは、トキと申します。よろしくお願いします。

「左手(右手)を茶碗に添えられない」

「姿勢を良くして食べる」

「音を立てて食べない」

「肘をついて食べない」

など食事中のしつけについては、日々奮闘されていることと思います。

◎楽しい食事にしたいから・・

左手を茶碗に添えられていないとつい、

ガミガミと言ってしまいがちですが、

そこはメロディにのせて

「左手はお茶碗に~♪」など

言ってみてはどうでしょうか。

また毎回同じ言い方をしても、改善がみられないのであれば、

手を変え品を変え、あれこれアレンジしてみるのもいいかもしれません。

また、~しなさい、という言い方ではなく、

~しようねという言い方に変えてみるだけで、

お母さんの気持ちも違ってくるし、

受け取る子供側にも優しく伝わるのではないでしょうか。

もしくは、左手を食べ終わるまで出していたら、

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ご褒美をあげるという方法もありますね。

左手を出していなくても注意せず、きちんと左手を最後まで出していたら、

小さいお菓子とかのご褒美をあげる。

そうすればご褒美欲しさで、自然とできるようになるかもしれませんね。

またお友達から、言われたりすると案外素直にできるかもしれません。

家ではどうしても気が抜けるといいますか、

リラックスしているので左手のことなんか気にもならないんだろうなあ。

それでもお母さんは、目に入ってしまうと言わずにはいられないんですよね。

どうして左手を茶碗に添えないとダメなのか、

明確な理由も伝えていくことも大事かもしれません。

これは小さい子供には、わかりづらいかもしれませんが、

「ご飯をこぼさないためにお茶碗持とうね~」そのときはわからなくても、

だんだんと理解してくれるものだと願いたいですね。

◎大人になってから子供に良かったと思ってもらう為に

家族の画像

私の子供の頃は、厳しく親から食事のしつけについては言われました。

大人になって恥をかかないように、

今きちんと子供に教えないと大人になってからでは、遅いのです。

食事のたびに毎回注意することになっても、癖がつくまで根気よく言い続けて、

子供が大きくなって言われて良かったと思ってもらえるように、

これからも頑張っていきましょうね。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

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